メールのルールとマナー

インターネットの大きな魅力のひとつ、
メールをはじめましょう!

メールはインターネットを通じて、いろいろな人と
直接やり取りができるとても便利なツールです。

相手と直接やり取りをすることになりますから、
ルールとマナーに気をつけましょう。

好印象を与えるメールを書こう!

読みやすい文章を心がけよう!

たくさんの文字が書き込まれたホームページなどを
見た時に、「読みにくいなぁ」と感じたことは
ありませんか?

パソコンの画面で文字を読むことは、
新聞や雑誌と比べて、随分と読みにくいものです。

メールを書くときには、できるだけ読みやすくする
ための気配りを心がけましょう!

読みやすい文章にするポイント

  • 一行の文字数は30~35文字程度にする
  • 適度に改行を入れる
  • 必要以上に長い文章にしない

まず最初は、自分が受け取ってイヤな感じがしないよう、
気を付けて書くことからはじめてみましょう!

件名の付け方にもコツがある!

一つひとつのメールには、
件名をつけることができます。

件名は、メールのタイトルにあたるものですから、
本文に書いてある内容が簡単に分かるようなもの
にしておきましょう。

「ショッピングに行きませんか?」
「明日の待ち合わせの件」
「○○高校・同窓会のお知らせ」など、
誰から何のメールが来たかが
ある程度分かるものが良いでしょう。

件名を入力しなかったり、
「こんにちは」など
誰からのメールか特定されにくいものの場合、
相手によっては迷惑メールと
判断されてしまうことがあります。

ちょっとしたあいさつ文で印象アップ!

家族や気の合う仲間は別として、
メールで初めてコンタクトを取る相手には、
冒頭にあいさつ文などを入れておくのがマナーです。

日常生活でも、初対面の相手には
丁寧なあいさつや自己紹介をするのと同じ感覚です。

ここでお互いに良い印象を持つことができれば、
より深くコミュニケーションを取ることができるでしょう。

相手にもよりますが、日常的なメールで
「ますますご健勝のこととお慶び申しあげます」
などの難しいことばを使う必要はありません。

「はじめまして」「おはようございます」
「お疲れ様です」などの簡単なひとことがあるだけで、
印象はずいぶんと良くなります!

あとは簡単な自己紹介をするなどしてから本題に
入りましょう。

ただし、あまり詳しい自己紹介をしてしまうと、
相手は違和感を感じてしまうかもしれませんし、
関係の浅い相手に個人情報を教えると、
トラブルの原因になることもありますので、
注意が必要です!

使わない方が良い文字について

やり取りをしている相手が、あなたと同じ環境で
インターネットをしているとは限りません。

パソコンの種類によって見れたり、
見れなかったりする特定の文字があります。

それを機種依存文字といいます。

機種依存文字を使わないというのは、
メールを楽しむときの基本的なルールやマナーの
一つです。

すべてを覚えておくのは大変ですが、
丸で囲まれた数字(丸数字)や省略文字、
ローマ数字、半角カタカナなど、
代表的なものだけでも意識しましょう!

便利な「署名」の機能を使おう!

メールでのやり取りをする場合、
メールの差出人をはっきりさせる必要があります。

文末に名前などを書き記すのが一般的です。

とくに仕事でメールを使うことがある場合は、
会社名や所在地、電話番号などを
詳しく記載することもあるでしょう。

それらをメールを出すたびに書くのも面倒ですよね。

あらかじめ編集しておいた署名を、自動的に
メールの末尾に付けてくれる便利な機能もありますから、
メールソフトの使い方を覚えてきたら、
署名の編集もしておきましょう!

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