光回線にするとウイルスに感染しやすくなりますか?

ブロードバンドインターネットサービスは、IPアドレスの割り当て方により2種類に分かれます。

  1. グローバルIPアドレスを直接パソコンに割り当てるタイプ
  2. ブロードバンドルーターなど、インターネットを利用する為の端末装置にグローバルIPアドレスが割り当てられ、パソコンにはプライベートIPアドレスが割り当てられるタイプ

1. の方式を採用している通信サービスとしては、NTT西日本のフレッツシリーズやYahoo!BBサービスなどがあり、弊社の「ピカラ光ねっと」サービスも同じく該当します。

電子メール、ホームページ、CD-ROMなどの記憶メディアなどからのウイルス感染については、前述のIPアドレスの割り当て方法の種別に関わらず、ウイルス対策を実施していない場合は感染する可能性があります。

ただし、「ピカラ光ねっと」でご利用いただいている電子メールアドレスはウイルスチェックを実施していますので、ピカラのメールアドレスを使った電子メール経由の感染の可能性は低いと言えます。

このタイプは、グローバルIPアドレスを必要とするアプリケーションの利用を容易にしたり、スループットを落とさない効果があります。

一方、悪意のあるサーバーや乗っ取られてしまったサーバーなどからの攻撃や侵入は、グローバルIPアドレスに向けて行われますので、外部からの攻撃や侵入を受けやすくなります。

こうした場合に対応する方策としまして、お客さまにブロードバンドルーターをご利用ただいたり、パソコンにファイアーウォール機能付きのウイルスチェックソフトを導入いただくことをお勧めしております。

グローバルIPアドレス
インターネット上認識される世界中で唯一無二のIPアドレスで、ピカラでは動的に割り当てます。

プライベートIPアドレス
ブロードバンドルーター等がパソコンへ割当てるIPアドレスです。
インターネット上からは見えません。

ピカラ光ねっとでは、「ノートン セキュリティ オンライン」を標準装備としてご提供しています。

ノートンセキュリティオンラインについてよりお申込みの上ご利用ください。

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